御 礼

 11月11日(日)、県、県教委、県体協、北日本放送とともに主催いたしました「第36回県駅伝競走大会」並びに「県小学生駅伝競走大会」に、多くの関係者のご支援を頂きました。また、各郡市を代表し、力走した選手の皆さんに対し、コース沿道やラジオ放送を通じて多くの声援が送られ、大会は大いに盛り上がりました。ここに厚く御礼申し上げます。

2018年11月11日 読売新聞東京本社北陸支社


富山市10連覇

2位中新川郡、3位高岡市

 県内12郡市の代表ランナーが秋の越中路を駆ける「第36回富山県駅伝競走大会」(県、県教育委員会、県体育協会、読売新聞北陸支社、北日本放送主催、ゴールドウイン特別協賛)が11日、富山―高岡間を往復する18区間、42・5キロのコースで行われ、富山市が10連覇を達成した。

 晴れ渡った空の下、中学生から社会人まで、幅広い年代の選手たちがタスキをつないだ。レースは午前11時に県庁前(富山市)をスタート。読売新聞北陸支社(高岡市)で折り返し、再び県庁前のゴールを目指した。

 富山市は1区で先頭に立つと、2区では魚津市と砺波市に抜かれて3位に後退したが、3区で森本大智選手がトップを奪還。以降は安定した走りでリードを広げ、後半は後続に大差をつけた。2位は中新川郡、3位は砺波市だった。


富山県小学生駅伝競走大会 富山市が7連覇

2位高岡市、3位射水市

  小学5、6年生のランナーがタスキをつなぐ「富山県小学生駅伝競走大会」が11日、県内12郡市の精鋭が走る「第36回富山県駅伝競走大会」と合わせて開催され、富山市が7連覇を達成した。2位は高岡市、3位は射水市だった。

 今年で7回目を迎えた小学生駅伝は、12郡市の代表選手(1チーム10人)が県庁周回コース(900メートル)を1周ずつ走り、計10周で順位を競った。沿道には多くの保護者や同級生らが駆けつけ、熱い声援を送った。



     

<主催>富山県 富山県教育委員会 (公財)富山県体育協会 読売新聞北陸支社 北日本放送
<共催>富山市 高岡市 射水市 富山市・高岡市・射水市各教育委員会
<後援>魚津市 氷見市 滑川市 黒部市 砺波市 小矢部市 南砺市 舟橋村 上市町 立山町 入善町 朝日町  魚津市・氷見市・滑川市・黒部市・砺波市・小矢部市・南砺市各教育委員会 舟橋村・上市町・立山町・入善町・朝日町各教育委員会 富山県高等学校体育連盟 富山県中学校体育連盟 富山県小学校長会 報知新聞社
<主管>(一財)富山陸上競技協会 (公財)富山市・(公財)高岡市・(公財)射水市各体育協会
<協力>富山市・高岡市・射水市各スポーツ推進委員協議会 高岡市・射水市各交通指導員連絡協議会
自衛隊富山地方協力本部 自衛隊第382施設中隊 日本赤十字社富山県支部
<特別協賛>株式会社ゴールドウイン