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集中力切れ立て続けに失点![]() 19分、シュートを放つMF朝日(左)(29日、県総合運動公園で)
J2・カターレ富山は29日、富山市南中田の県総合運動公園でアビスパ福岡と対戦し、先制点を奪ったものの、1―2で敗れた。逆転負けは今季7回目で、後半に集中力が切れる勝負弱さが際立っている。通算成績は6勝2分15敗で、順位は17位のまま。 カターレは開始直後の2分、右サイドからのクロスをMF上園が押し込み先制。上園はその後も、MF朝日やFW木本らに好パスを送り、上位チーム相手に、優勢に攻撃を組み立てた。19分には朝日、27分にはMF渡辺の惜しいシュートもあったが、追加点は奪えなかった。 逆に後半に入ると、徐々に攻め込まれる場面が目立ち始め、立て続けに失点。パス回しも単調になり、攻め手をかいた 楚輪博監督「逆転負けが多いが、点が取れていることはプラスにとらえ、下を向かずに戦いたい」 アビスパ福岡 2(0―1 2―0)1 カターレ富山 (2010年8月30日 読売新聞)
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