ニュース 速報 YOMIURI ONLINE(読売新聞)
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―グラフとやま―


 澄みわたる青空に、ふわりと舞い上がるカラフルな風船――。今年で12回目を迎えた恒例の「高岡といで菜の花フェスティバル」が4月29日、高岡市の高岡オフィスパーク周辺をメーン会場に開催された。(12年5月8日)[全文へ]



 降りしきる雨の中、ひしゃくを手に下帯姿の男たちが、奇声をあげて神殿に駆けてくる。(12年4月24日)[全文へ]



 氷点下10度の吹雪の中、ブルドーザーが轟音を響かせて雪をかき分ける。(12年4月10日)[全文へ]



 全国の近代建築を網羅した「日本近代建築総覧」が、日本建築学会から刊行されたのは1980年(昭和55年)。県内では約600件がリストアップされたが、一覧表を見ると、そのうち35件に、特に重要で調査員の「おすすめ品」を意味する○印が付いている。(12年4月3日)[全文へ]




―写旬とやま―


 夜明け前のJR高岡駅。夜行急行「きたぐに」が新潟に向けてゆっくりとホームを滑り出した。(12年3月30日)[全文へ]



 少しずつ春の気配が感じられるようになった先週末、各地でプロスポーツチームの試合が行われ、地元のファンが大きな声援を送った。(12年3月21日)[全文へ]



 「トロッコ電車」の愛称で知られる黒部市の黒部峡谷鉄道は4月中旬の運転再開に向け、昨年12月から約4か月間かけての車両点検作業の真っ最中だ。(12年3月13日)[全文へ]



 北アルプスの「立山黒部アルペンルート」の玄関口となる立山町の立山ケーブルカー(立山―美女平駅間、1・3キロ)の除雪作業が来月の営業再開を前に、大詰めを迎えている。(12年3月6日)[全文へ]



 2月中旬まで大雪が続いた県内。富山市婦中町上轡田の県中央植物園では気温の低さもあり、早咲きの植物の開花が例年より遅れ気味。最近やっと一部が開花し始め、一足早い春の訪れを伝えている。(12年2月28日)[全文へ]



 氷見でとれた魚を使い、プロの指導で魚のさばき方の基本やコツを学ぶ「お魚さばき方教室」が今月15日、氷見市北大町の創作工房ひみで開かれた。(12年2月21日)[全文へ]



 しんしんと雪が降り積もる山深い五箇山にある工房から、ちゃぶちゃぶと和紙をすく音が聞こえる。 (12年2月14日)[全文へ]



 半世紀近く、高岡市の玄関口として親しまれた「高岡ステーションビル」が昨年末に閉鎖され、建て替えに向け解体を待っている。 (12年2月7日)[全文へ]



 深い雪に覆われた南砺市の五箇山地区が和紙作りの季節を迎えている。 (12年1月31日)[全文へ]



 雪深い山あいにある、富山市八尾町上田池のビニールハウスで、春の山菜の主役・タラの芽の収穫が始まった。 (12年1月17日)[全文へ]


 19日の午後4時過ぎ。富山市総曲輪のグランドプラザ内にある屋内リンク「エコリンク」では、10人以上の小中学生らがスケートに興じていた。約300平方メートルのリンクの表面には、氷ではなく特殊な樹脂パネル約90枚が敷き詰められている。 (11年12月20日)[全文へ]


  わらの香りが漂う作業所内に、うずたかく積み上げられているしめ飾り――。   二上山のふもとにある高岡市西田のタケノコ料理店経営、寺尾等さん(63)方では、正月の縁起物「しめ飾り」作りがピークを迎えている。 (11年12月6日)[全文へ]


 ふんわりとこうじの香りが漂う工場内で、白い帽子にマスク姿の従業員らが手際よく白カブにブリやサバを挟み込んでいる。 (11年11月22日)[全文へ]


 開園3年目を迎えた西洋式庭園「フォレスト・フローラル氷見あいやまガーデン」(氷見市稲積)で250種3000株の色とりどりのバラが見頃を迎えている。 (11年11月8日)[全文へ]


 欧米の伝統行事「ハロウィーン」(31日)にちなんだ様々なイベントが県内でも催され、盛り上りをみせている。 (11年10月25日)[全文へ]


 10月初め、秋の行楽シーズンを迎えた五箇山に13人の外国人留学生がやってきた。東日本大震災や東京電力福島第一原発事故の風評被害で落ち込んだ来日 観光客数の回復を目指そうと、国土交通省が招待。合掌造りの集落を歩き、五箇山文化を堪能した。関係者はフェイスブックにツイッターといった彼らの「口コ ミ」が外国人誘客につながることを期待している。 (11年10月4日)[全文へ]


 猛暑だった8月が終わり、稲穂が風に揺れ、果実が収穫期を迎える実りの秋がやってきた。 魚津市小菅沼の棚田では、黄色く色づき始めた約2・5アールのもち米の水田に、赤茶色の赤米や黒米でかたどったヤギの模様が、くっきりと浮かび上がっている。 (11年9月20日)[全文へ]


 猛暑だった8月が終わり、稲穂が風に揺れ、果実が収穫期を迎える実りの秋がやってきた。 魚津市小菅沼の棚田では、黄色く色づき始めた約2・5アールのもち米の水田に、赤茶色の赤米や黒米でかたどったヤギの模様が、くっきりと浮かび上がっている。 (11年9月6日)[全文へ]


 山あいの森の中に、子供たちの元気な声が響く……。  自然とふれあいながら、集団生活を通して協調性を育むことを目的とした子どもの野外体験活動「ワンパクキッズin子どもの村」が8月17〜18日、富山市山田赤目谷の野外教育活動センター「富山市子どもの村」で行われた。 (11年8月23日)[全文へ]


 昼下がりの静かな漁港に、にわかに緊張が走った。 「津波警報が発令されました。避難してください」   警察官の緊迫した声が、パトカーのスピーカーから響く。 (11年8月9日)[全文へ]


 夏真っ盛り。7月に入り、30度を超える厳しい暑さが続く。 照りつける太陽の下、氷見市島尾の島尾海水浴場は多くの家族連れや若者でにぎわう。 (11年7月26日)[全文へ]


 7月10日の早朝、南砺市南山見地区の住民10人が、「不動滝の霊水」として知られるわき水の取水場に集まった。水を守るために毎月一回、取水場周辺の清掃に励んでいるのだ。 (11年7月14日)[全文へ]


 「コロロロロ、コロロロロ」というカエルの鳴き声が池のあちこちで響く。新緑に包まれた木々では、モリアオガエルが恋の季節を迎えている。 (11年6月14日)[全文へ]


 豪華な山車同士を激しくぶつけ合う、勇ましい港町の祭り「岩瀬曳山車祭」。「山車のケンカ」と呼ばれる迫力ある曳き合いが、今年は先月17、18両日に、富山市岩瀬地区で開催された。 (11年5月31日)[全文へ]


 砺波平野を望む高台に、カメラの放列がずらりと並ぶ。5月上旬、砺波市五谷の「夢の平スキー場」付近からは、田植え時期を迎えた水田が、夕日を浴びて黄金や赤色にキラキラと反射する光景が広がっていた。 (11年5月17日)[全文へ]


 「わっしょい、わっしょい」。射水市海王町の海王丸パークで、一般公募のボランティア63人が力いっぱいにロープを引いた。 (11年5月3日)[全文へ]


   北アルプスを貫く「立山黒部アルペンルート」が16日、全線開通して本格シーズンを迎えた。 (11年4月19日)[全文へ]


  「超氷河期」といわれる中、来春に向け学生の就職活動が本格化している。学生たちはマナー講座などに積極的に参加し、就職戦線を勝ち抜こうと懸命だ。 (11年3月8日)[全文へ]


 「オロナミンC」「ボンカレー」「オロナイン軟こう」など色とりどりのホーロー看板や、温かみのあるブリキ製の菓子缶が所狭しと並ぶ。昭和の時代に舞い戻ったような空間だ。 (11年2月22日)[全文へ]


 江戸時代から伝わる特産「八尾和紙」を使ったこいのぼり作りが、和紙製造会社「桂樹舎」(富山市八尾町鏡町)でピークを迎えている。(11年2月17日)[全文へ]


 新年に入っても降り続く雪。一面の銀世界の中にも、雪の時期しか見えない光景がある。 (11年2月1日)[全文へ]


 桃の節句を控え、富山市安養坊の「とやま土人形工房」では、約160年前から受け継がれてきた伝統のひな人形作りがピークを迎えている。 (11年1月25日)[全文へ]


 砺波市の庄川町金屋地区で、今年も7日に行われた江戸時代から続く奇習「厄払い鯉の放流」。同地区出身の厄年の男女が、厄払いや縁結びを願ってコイに酒を飲ませる。その異様さが話題となり、今では各地から観光客が訪れる人気スポットになっている。 (11年1月11日)[全文へ]


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